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試合の振り返り|26競技に対応・スコアも記録も評価も残せる
試合や大会の結果を、競技に合わせたかたちで記録できる機能です。サッカーや野球はもちろん、テニス・卓球・空手・剣道、さらに陸上・水泳・体操のような「記録(タイム・順位)」の競技まで、全26競技に対応しています。スコアを入力すると勝ち負けが自動で計算され、出場した生徒一人ひとりに★とコメント(保護者に共有)を残せます。短い動画クリップや、共有ノートへの保存もできます。むずかしい設定はいりません。競技を選ぶだけで、入力画面が自動でその競技用に変わります。

どこにある?基本の使い方
サイドメニュー(左の一覧)の「記録・共有」グループの中にあります。オーナーもコーチも使えます。
場所
左メニューの「記録・共有」の中の「試合の振り返り」(トロフィーのマーク)を押すと開きます。
記録を追加する
画面の右上にある「+ 試合を記録」ボタンを押すと、入力画面(フォーム)が開きます。
上に出る数字
ページの一番上に「試合数・勝・分・敗」の数が自動で出ます。記録を増やすほど成績がたまっていきます。
一覧の見方
登録した試合は新しいものから順にカードで並びます。日付・競技・対戦相手(または大会名)・スコアがひと目で分かります。
くわしく見る
一覧のカードを押すと「試合の詳細」が開きます。スコアの内訳・動画・生徒の評価まで全部見られます。
あとから直す
詳細画面の右下の「編集」ボタンから、いつでも内容を直したり消したりできます。
「+ 試合を記録」が見つからない時は、左メニューでちゃんと「試合の振り返り」のページを開いているか確認してください。ボタンは必ず画面の右上にあります。
まず競技を選ぶ(全26競技に対応)
入力画面の一番上で「競技 / 形式」を選びます。選んだ競技に合わせて、その下のスコア入力欄が自動で切り替わります。チームスポーツも個人競技も入れられます。
ボール系(チーム)
サッカー・フットサル・ホッケー・バスケットボール・ハンドボール・ラグビー・アメフト/フラッグ・アイスホッケー・水球・ラクロス。
野球系
野球・ソフトボール(イニングごとのスコアシート形式)。
ネット系
バレーボール・テニス・ソフトテニス・卓球・バドミントン・ドッジボール(セット/ゲームごとに入力)。
武道・格闘技
空手(組手)・剣道・柔道・フェンシング(取った本数や点数の最終スコアで対戦)。
記録・採点の個人競技
陸上競技・水泳・体操/新体操・フィギュアスケート(勝ち負けではなく、タイムや得点・順位で残します)。
その他
一覧にない競技は「その他」を選べば、シンプルなスコア(自チーム◯-相手◯)で記録できます。
競技は試合ごとに自由に選べます。1つの教室でサッカーと体操の両方をやっていても、試合ごとに別の競技を選んでまとめて管理できます。
競技ごとのスコア入力(6つの形式)
選んだ競技によって、入力のしかたが自動で変わります。多くの形式は数字を入れるだけで、勝敗スコアが自動で計算されます。
得点経過(サッカー等)
「分・得点側(自/相手)・得点者・アシスト」を時系列で1つずつ追加します。入れた得点の数からスコアが自動集計されます。
クォーター式(バスケ等)
Q1〜Q4など、ピリオドごとに自チーム・相手の点を入れます。合計が自動でスコアになります。得点者と得点も任意で残せます。
スコアシート(野球・ソフト)
イニングごとに点を入れる野球の表形式。合計(R)・安打(H)・失策(E)、さらに打者ごとの打数・安打・打点も任意で記録できます。
セット式(バレー・テニス・卓球等)
セット(ゲーム)ごとに点を入れます。勝ったセット数が自動でスコアになります(例 3-1)。
最終スコア(剣道・柔道等)
取った本数や点数を「自◯-相手◯」でそのまま入力します。
記録(陸上・水泳・体操等)
勝敗ではなく記録を残す形式。くわしくは次のブロックで説明します。
入力中、画面に「自動集計 2-1 勝利」のように今のスコアと勝敗がリアルタイムで表示されます。最後の合計を自分で計算する必要はありません。「+ 得点を追加」「+ セットを追加」などのボタンで行を増やし、各行の「✕」で消せます。
個人競技は「記録・順位(メダル)」で残す
陸上・水泳・体操・フィギュアスケートは、勝ち負けではなくタイムや順位で記録します。これらの競技を選ぶと「対戦相手」の欄は自動で消え、記録専用の欄に変わります。
記録の種類
「記録(タイム)/距離・高さ/得点・採点/順位のみ」から選べます。競技に合わせて自動で初期選択されます。
記録を入力
タイムなら「13.45」「1:48.20」、距離なら「4.32」、採点なら「142.50」のように、そのまま打ち込みます。
順位とメダル
順位を入れると、1位は🥇・2位は🥈・3位は🥉のメダルが自動で付きます。順位の入力は任意です。
大会名
「市民大会」「地区予選」のような大会名を入れられます(対戦相手のかわりです)。
成績への影響
記録系の試合は勝ち負けがないため、上の「勝・分・敗」の数にはカウントされません(試合数には入ります)。
表示のされ方
一覧や詳細では「vs ◯◯ 2-1」ではなく、大会名と記録・メダルが大きく表示されます。
1500mのような「タイムが速いほど良い」種目でも、システムが速さを判定することはありません。順位は手で入れたものがそのまま表示されます。記録の数字は文字としてそのまま残るので、「1:48.20」のような書き方も自由にできます。
出場した生徒の評価(★とコメント=保護者に共有)
その試合に出た生徒一人ひとりに、5段階の★評価と一言コメントを残せます。生徒名簿に登録されている生徒(退会していない子)が自動で並びます。
評価する生徒を選ぶ
名前の左のチェックボックスを押した生徒だけが評価対象になります。出ていない子はチェックしなければOKです。
★の段階
「★★★★★ 最高/★★★★☆ 良い/★★★☆☆ 普通/★★☆☆☆ 課題あり/★☆☆☆☆ 要改善」の5段階から選びます。最初は★3(普通)です。
コメント欄
「もっと声を出せた」「初ゴール!」など短い一言を残せます。この欄は保護者に共有されます。
保護者への共有
コメント欄には「コメント(保護者に共有されます)」と表示されます。書いた★とコメントは、その子の保護者が見られる内容になります。
一覧での目印
評価を付けた試合は、カードの下に「出場 ◯名の評価あり」と表示されるので、評価済みかどうかすぐ分かります。
生徒がいない時
生徒名簿に生徒が1人もいない場合は「生徒名簿に生徒がいません」と出ます。先に生徒を登録してください。
コメントは保護者に届く前提で書きましょう。きびしい指摘よりも、その子のがんばりや次への一言を添えると、家庭での声かけにつながります。チェックを外せばその生徒の評価は保存されません。
短尺クリップ(動画)と共有ノート保存
試合の名場面を短い動画で残したり、結果を共有ノートにもまとめて控えたりできます。どちらも任意です。
動画を選ぶ
「短尺クリップ(動画・任意)」の「動画を選ぶ」ボタンから、スマホやパソコンの中の動画を1本選んでアップロードできます。
動画の上限
1試合につき1本まで・100MBまでです。これを超える動画はアップロードできないので、短く切り出してから登録してください。
登録の確認
アップロードが終わると「クリップ登録済み ✓」と表示されます。詳細画面では、その動画をその場で再生して見られます。
共有ノートに保存
入力画面の下の「この結果を共有ノートにも保存する」にチェックを入れて保存すると、結果が共有ノートにも自動で書き出されます。
ノートに残る内容
競技・日付・スコア(または記録・順位)・会場・メモ・出場メンバーの★評価が、読みやすいかたちでノートに転記されます。
ノートを見られる人
共有ノートに保存した内容は、オーナーとコーチが見られます(スタッフ間の振り返り・引き継ぎ用です)。
「アップロード失敗」と出る時は、動画のサイズ(100MB超)や通信状況を確認してください。共有ノートへの保存はチェックを入れた時だけ動きます。あとから保存し忘れに気づいたら、その試合を編集してチェックを入れ直し、もう一度保存すればOKです。
そのほか・よくある質問
入力時に迷いやすいところと、できること・できないことをまとめました。
日付・クラス・会場
日付は必須です。クラス(教室のクラス)と会場は任意で、入れておくと一覧や詳細で見分けやすくなります。
チームの振り返りメモ
生徒個人の評価とは別に、チーム全体の振り返りを自由に書ける「チームの振り返りメモ」欄もあります(任意)。
練習試合も記録できる?
はい。対戦相手の欄に相手チーム名を入れれば、公式戦でも練習試合でも同じように記録できます。
過去の試合の修正
詳細画面の「編集」からいつでも直せます。スコアの入れ間違いや、あとから評価を追加することもできます。
削除のしかた
編集画面の左下、または詳細を開いて編集に進むと「削除」ボタンがあります。削除すると元には戻せないので注意してください。
できないこと
順位やタイムの自動判定、複数動画の登録、保護者からの返信などはありません。記録は手入力で残すシンプルなしくみです。
「店舗が選択されていません」と出て保存できない時は、画面左上で正しい店舗(教室)が選ばれているか確認してください。デモ用のアカウントでは保存ができない仕様になっています。
